現代社会

  • 日本は年間水使用量と同じだけの仮想水を輸入している

    仮想水(バーチャルウォーター)とは、輸入食料を自国で生産した場合にかかる水のこと。例えば、トウモロコシ1kgを生産するには、灌漑用水として1,800リットルの水が必要。また、牛は穀物を大量に食べて育つ...
    2013年5月15日 12:10
  • 震災の教訓を生かすビッグデータとは

    多くの犠牲を出した東日本大震災。その教訓を今後に生かすために、震災ビッグデータの分析・活用が進んでいる。震災ビッグデータとは、震災時に携帯やカーナビ、ツイッターなどによって生み出された電子データのこと...
    2013年5月15日 12:08
  • 発電量の17.6%を地熱発電でまかなうフィリピン

    地熱発電は、「化石燃料のような枯渇の心配がない」、「発電時の二酸化炭素排出量がゼロに近い」、「季節・天候の影響を受けにくい」といったメリットにより注目を集めている。すでに電力供給のかなりの割合を地熱発...
    2013年5月15日 12:07
  • 「緑のペスト」「空中鬼」と呼ばれる酸性雨

    欧州では「緑のペスト」と呼ばれる酸性雨。シュヴァルツヴァルト(黒い森)と呼ばれるドイツの森林の針葉樹が大量に枯れる、北欧の湖沼から魚が姿を消すなど、生態系に大きな影響を与えている。また、屋外にある銅像...
    2013年5月15日 11:57
  • 映画を通して尊厳死・安楽死について考えてみよう

    俳優として一時代を築き、近年は監督として名作を撮り続けているクリントイーストウッドの『ミリオン・ダラー・ベイビー』(2004)は、薄幸の少女が、心優しいが不器用な老トレーナーと出会い、女子ボクサーとし...
    2013年5月2日 14:12
  • レアアース問題の解決に向けたさまざま取り組み

    レアアースとはサマリウムやネオジムなどの希土類元素のこと。その用途は大きく分けて、◎製品の小型化・軽量化・環境対策、◎高機能材の二つである。テレビ、デジカメ、携帯電話、パソコン、次世代自動車などの生産...
    2013年4月5日 17:30
  • 風力発電所と鳥の共存

    自然エネルギーによる発電に注目が集まっている。しかし、クリアしなければならない課題も多く残っている。例えば、青森の十三湖沿岸に風力発電施設を建設する計画については、環境省が「渡り鳥への影響が著しい」と...
    2013年4月5日 17:30
  • 森鴎外の『高瀬舟』を読んで、安楽死について考えよう

    安楽死に関しては、さまざまな立場の意見があり、これからも議論を重ねていく必要がある。先進国の中には、積極的安楽死を認める国が増えているが、それが世界的な潮流とは言い難いのが実情である。この問題は決して...
    2013年4月5日 17:30
  • シェールガスの光と影

    近年、新聞やテレビによく登場するようになったシェールガス。シェール層(頁層)という泥が水平に堆積して固まってできた岩石層の間に含まれるメタンを主成分とするガスのことである。人工的に割れ目を造ってからガ...
    2013年4月5日 17:12
  • ときには死について考えてみよう

    「2011年簡易生命表」(厚生労働省)によると、日本人男性の平均寿命は79.44歳、日本人女性の平均寿命は85.90歳である。高校生のみんなにとって、死は遠いものかもしれない。しかし、死について考える...
    2013年4月5日 17:10