日本史

  • ちょっぴり怖い京都血天井めぐりはいかが

    京都といえば雅やかなイメージがあるが、戦国時代には戦場となったし、幕末から明治にかけて行われた戊辰戦争では鳥羽伏見の戦いが繰り広げられた。そんな京都の一面を生々しく物語るのが血天井だ。養源院(東山区)...
    2013年4月5日 17:18
  • キトラ古墳・白虎隊・八重の桜をつなぐもの

    奈良県にあるキトラ古墳は壁画で知られている。四面の壁の中央には、四神である青龍、白虎、朱雀、玄武が描かれている。ところで白虎といえば、会津藩の白虎隊を思い出す人も多いだろう。戊辰戦争において、明治新政...
    2013年4月5日 17:18
  • 熾烈な女のファッション対決、伊達くらべ

    伊達くらべとは、江戸時代の衣裳くらべのこと。すさまじい女の戦いが繰り広げられたとされる。お洒落に関しては江戸で並ぶものがないといわれた豪商石川六兵衛の妻は、伊達くらべの相手を求めて京都に出かける。そこ...
    2013年4月5日 17:17
  • 庶民の娘から将軍の母になった女性がいた

    身分制度が厳しかった江戸時代で庶民の子に生まれ、将軍の母になったとのが、「お玉の方」とよばれた桂昌院である。生まれははっきりしないが、実家とされるのは八百屋、畳屋、西陣織屋など。いずれも格式とは無縁で...
    2013年4月5日 17:17
  • 明治時代、ハワイ王が政略結婚を申し込んでいた

    現在はアメリカの一州となっているハワイであるが、1898年までは独立した王国であった。最後の王となった女王リリウオカラ二の前のカラカウア王は外交に積極的であり、アジアやヨーロッパの国々を訪れた。日本で...
    2013年4月5日 17:16
  • キリスト教を棄てず、海外に渡ったキリシタン大名がいた

    戦国時代において、多くの武将の心をとらえたのがキリスト教である。大村純忠が最初に入信したのを皮切りに、高山右近、大友義鎮、有馬晴信、小西行長、黒田孝高、蒲生氏郷、筒井定次などが信者になった。また、織田...
    2013年4月5日 17:10
  • 桜田門外の変は食べ物の恨みが原因だった!?

    明治維新後、日本人の暮らしは大きく変わった。そのひとつが肉食の一般化。仮名垣魯文も『安愚楽鍋』という作品で当時の様子を描いている。もっとも実際には維新の前から、牛肉を食べる習慣は徐々に広まりつつあった...
    2013年4月5日 17:08
  • 風水都市・京都のかなり気になる話

    延暦13年(794)、桓武天皇が京都への遷都を実行した。一説には、京都が都に選ばれたのには風水が関係しているとされる。風水思想では「北に山地、東に河川、南に湖沼、西に大道」のある土地がよいとされている...
    2013年4月5日 17:06