保健体育

アフリカ人関取も登場。大相撲のグローバル化は進む

2013年7月17日 23:43

グローバル化が進む日本。国技である大相撲も例外ではない。2013年6月24日現在、モンゴル、ブラジル、中国、ロシア、グルジア、チェコ、ブルガリア、カザフスタン、エストニア、ハンガリー、エジプトの出身者が活躍している。2013年の名古屋場所で十両に昇進し、アフリカ初の関取(関取は十両以上の力士のこと)となるのが大砂嵐金太郎。豚肉を食べることができない、ラマダン(断食月)期間は日中、断食しなければならないなどのハンディはあるが、大いに頑張ってほしいものだ。一方で気になるのが、古くは高見山、少し前には小錦、曙、武蔵丸などの活躍が目立ったハワイ勢。現在は一人もいないのが寂しい。

「国籍や人種、宗教さえも関係ない!」大相撲力士・大砂嵐金太郎
「外国人力士一覧表」
「歴代外国人相撲力士の出身の多い国・地域」

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