保健体育

なぜ、ラグビーの日本代表に外国人選手がいるのか

2013年8月9日 18:37

ラグビー日本代表のメンバーを見て、日本国籍をもたないメンバーが多数含まれていることに疑問を感じる人は多いだろう。言うまでもないが、オリンピックやサッカーワールドカップの日本代表チームには、日本国籍の選手しかいない。いったいラグビーの代表選手の条件はどうなっているのだろうか? ラグビーの場合、日本国籍をもっていなくても次の3条件のいずれかに当てはまれば、外国人選手であっても代表になることができる。①出生地が日本、②両親・祖父母のうち、一人が日本出身、③日本で3年以上継続して居住している。ちなみに日本はワールドカップにおいて、24戦中、1勝21敗2分という成績。とりわけ1995年にニュージーランドに17-145で大敗したことはファンをがっかりさせた。2015年にはイングランドで、2019年のワールドカップは日本での開催となる。代表の奮起を期待したい。

ラグビーワールドカップ
「ラグビーワールドカップ2019日本大会 開催地は15年3月頃決定へ」

<前の記事【】 次の記事【】>