唐沢俊一プロフィール

こんにちわ。唐沢俊一です。
よく、テレビで「雑学の先生」として出てくるので、知っている方も多いかもしれません。

今でこそ雑学はブームで、テレビでも雑学番組が必ず放送されていますが、10年ほど前、私が『トリビアの泉』という番組に関わるまでは、あんなものは真の学問ではない、と言われて、大学の先生たちに怒られていました。

でも、今ではそういう先生たちも、雑学を認めてくれています。
それは、若い人たちが、本当の学問の面白さに興味を持ってくれる、そのきっかけになるのが雑学だということが理解されたからだと思います。私は子供のころから雑学が大好きで、さまざまな分野の雑誌に雑学コラムを書いてきました。

勉強は大変ですが、どんな科目にも、興味をそそる雑学がいっぱいです。一緒にそんな雑学をさぐっていきましょう。

唐沢俊一
1968年札幌生まれ。大学在学中から海外アニメ研究、演芸関係事務所などの活動にたずさわる。1998年、プロパーのライターとなり、著書『トンデモ一行知識の世界』をもとに作られた番組『トリビアの泉』が大ヒット。「雑学の先生」として日本テレビ『世界一受けたい授業』TBS『タカトシの時間ですよ!』『ひるおび!』などで活躍。著書『日中韓お笑い不一致』(徳間書店)など多数。