家庭

寿司ネタの多くに代用魚が使われている。

2013年12月6日 19:57

日本食を代表するメニューといえば、まっさきに「寿司」と答える人が多いだろう。デフレの影響もあり、安くておいしい店が人気を集めている。だが、そうした店の中には、名前とは異なるネタを使っているところが少なくない。例えば、「タイ」として「ナイルテラピア」や「ボラ」が、「ブリ」として「シルバーワレフ」や「オキメダイ」が、「カンパチ」「ハマチ」として「シイラ」が、「イクラ」として、「マス子」が「赤貝」として「アメリカイタヤガイ」「サルボウガイ」が、「アナゴ」として「ウミヘビ」が…と例を挙げればきりがない。甘みを出すために合成甘味料を大量に添加する、本物に見せかけるために着色料を使うことも。残念なことに、これらを見破ることは簡単ではない。

「おいしいね!回転寿司で大活躍の偽装魚まとめ」
「偽装魚相関図/リンクインデックス」

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