国語

角の生えたウサギの姿をした怪物の伝説がある

2014年12月4日 16:36

今はあまりそういう表記はしないが、昔の文章を読むと、「とにかく」を「兎に角」と書いているものがある。夏目漱石がよく使ったことで有名で、『吾輩は猫である』には何度も出てくるし、有名な『草枕』の冒頭には「兎角この世は住みにくい」と、「とかく」という形で記されている、、、

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