国語

ノーベル文学賞に一番近い作家、村上春樹

2013年5月15日 12:12

現在、活躍している日本人作家の中で、海外における人気がもっとも高い村上春樹。彼の著作は約50の国で出版されている。受賞歴も多く、ニューヨーク・タイムズが「2005年の本ベスト10冊」に『海辺のカフカ』を選出したのに続き、2006年には、チェコの「フランツ・カフカ賞」、09年2月にはイスラエルの「エルサレム賞」を受賞。同年にはスペイン芸術文学勲章を受勲している。ノーベル文学賞にもっとも近い作家とも言われており、2012年にはイギリスのブックメーカー(賭け会社)のオッズ(賭け率)で1位になった。川端康成、大江健三郎に続くノーベル文学賞作家となる可能性は十分にある。

 

「村上春樹」

「村上春樹 作品一覧」(amazon.co.jpで書籍購入可)

<前の記事【】 次の記事【】>