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ノーベル文学賞にあと一歩だった日本人作家

2013年5月18日 00:22

ノーベル文学賞を受賞した日本人は川端康成と大江健三郎の二人だ。この他にもさまざまな作家が候補になっていたという噂が以前からあったが、近年、谷崎潤一郎、西脇順三郎、安部公房、賀川豊彦といった文学者が候補に挙がっていたことが明らかになった。このうち安部公房については、ノーベル文学賞の選考を行うスウェーデン・アカデミーのペール・ベストベリーが、日本の新聞社の取材に応じ、受賞寸前だったことを明らかにしている。安部公房は1993年に亡くなったが、あと数年長生きしていればと思わないではいられない。
現在活躍中の作家では、村上春樹の受賞に期待が集まっている。

 

「川端康成」

「大江健三郎」 「大江健三郎 Youtube」

「谷崎潤一郎」

「西脇順三郎」

「安部公房」

「賀川豊彦」

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