政治・経済

サラリーマンの昼飯代は20年前より3割も低い

2013年4月5日 17:11

デフレ、デフレっていうけど、本当のところはどうなんだろうって疑問に思っている人も多いはず。そこでちょっと面白いデータを紹介しよう。新生銀行は昭和54年(1979)以降、サラリーマン男性の小遣いに関する調査を実施してきた。平成24年(2012)のサラリーマン男性が昼食に使うお金は510円だったが、この数字は昭和54年の565円に近い。ちなみに調査期間中の最高金額は平成4年(1992)の746円だ。平成4年はバブル景気の余韻がまだまだ残っていた時代である。ちなみに、2012年の1カ月の平均小遣いは3万9756円で、これはピークだった平成2年(1990)の7万7725円から激減している。やっぱりデフレは本当なのであった。

 

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