政治・経済

バブル時代、東京23区の土地を売ったらアメリカが2つ買えた

2013年4月5日 17:19

バブル景気という言葉は聞いたことがあるだろう。当時の状況を説明するのによく出される例が、1990年のわが国の土地総額が約2000兆円であったという事実だ。当時は東京23区の土地を売ったらアメリカが2つ買えるとまで言われた。高級ブランドの服を着た学生がキャンパスにあふれたり、日本企業が海外の有名企業を次々と買収したりと、今では考えられないようなことが起こっていた。ちなみに現在は中国がバブル状態。2011年には中国のマスコミが、「北京の土地を売り払ったら、アメリカも手に入る。上海も付け加えたら、日独仏英も買えてしまう」と表現した。はたして歴史は繰り返すのだろうか。

 

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