政治・経済

スーパーコンピュータ 世界一を奪還する日

2013年7月13日 02:03

最先端の研究・開発に欠かせないスーパーコンピュータ。理化学研究所が開発した「京(けい)」は、2011年に世界一の計算速度(1京回/秒)を達成し注目を浴びたが、2012年11月に3位にランクを落としている。文部科学省は2014年春から、「京」の100倍以上の性能を持つ世界最高性能の次世代スーパーコンピュータの開発を開始する。新たに開発されるスパコンは、地震・津波の被害予測精度の向上など防災面での活用が期待されている。もちろん、産業競争力の向上にも大きな役割を果たすと考えられる。ハイテク王国の象徴となることは間違いないだろう。

「世界No.1の日本製スーパーコンピュータ「京」は、「命を救える処理速度」」

<前の記事【】 次の記事【】>