数学

双子素数と三つ子素数のトリビア

2013年5月15日 12:04

1とその数自体の他には割ることができない素数。その中でも、3と5、11と13のように隣り合う2つの奇数が素数であるものを「双子素数」と呼ぶ。素数が無限にあることは、紀元前3世紀にユークリッドによって証明されているが、双子素数が無限にあるかどうかは現在でも証明されておらず、研究が進められている。ちなみに「三つ子素数」というものもあり、こちらは「pp + 2、p + 6) または 「pp + 4、p + 6」 の形をした、 素数の三つ組のこと。これは無限に存在すると予想されている。ちなみに「pp + 2、p + 6」という形の素数の組み合わせは「3,5,7」のみ存在する。

 

「双子素数(Twin primes)に関する考察」

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