数学

175,711,536分の1の確率をものにして大金持に

2013年5月18日 00:29

2012年3月、アメリカで宝くじの史上最高当選金額が更新された。なんと6億4000万ドル。これは「メガ・ミリオンズ」と呼ばれる商品で、1から56までの数字5つと1から46までの数字ひとつを当てるもので、すべてを当てることをジャンクポットというがその確は 56C5×46.すなわち175,711,536分の1になる。当選者が現れない場合、金額は繰越されるので高額当選金になったというわけだ。ちなみに当てたのは3人。賞金は3分割されるので、ひとり当たりの金額はおよそ2億1333万ドル。ちなみに12月には、パワーホールという宝くじで5億8750万ドルという金額に2名が当たった。ひとりあたりの金額は、こちらの方が多くなる。

 

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