数学

数学のノーベル賞とされる「フィールズ賞」。日本人は3人受賞

2013年5月18日 00:31

ノーベル賞に数学賞はない。しかし、数学の世界では1932年に制定されたフィールズ賞がある。4年ごとに開催される国際数学者会議の席で受賞者が発表されが、受賞は40歳未満の数学者4人までに限られている.日本人受賞者は、小平邦彦 (1954)、広中平祐 (1970)、森重文 (1990) の3人。数ではアメリカ、フランス、ロシア、イギリスについで第五位だ。ちなみに、他のアジア諸国では、ゴ・バオ・チャウ(ベトナム・フランスの二重国籍)が受賞したのみである。ぜひ、3人に続く気鋭の数学者が登場してほしいものである。

 

「フィールズ賞とは」

「フィールズ賞にまつわる面白い話」

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