数学

ジャンボ宝くじを確率から考えてみると

2013年5月18日 00:31

2012年の「第663回年末ジャンボ」の1等賞金は4億円。1枚300円の投資で大金持ちになれるのだから、買いたくなる気持ちはわかる。しかし、当選確率は1000万分の1にすぎない。もちろん、10枚買えば100万分の1、100枚買えば10万分の1になるが、それでもかなり厳しい数字であることは間違いない。もっとも宝くじの収益金の約4割は発売元である全国の都道府県と政令指定都市に支払われ、公共事業に使われる。決してムダにはなっていないのだが。

 

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