地学

グルメ化が進む宇宙食

2013年4月5日 17:15

食べることは人間にとっては最大の楽しみ。たとえ宇宙にいてもおいしいものを食べたいという欲求は抑えきれない。1962~63年ごろの宇宙食は、離乳食のようだった。当然ながら宇宙飛行士には不評。1969年~1972年のアポロ時代には、お湯が使えるようになる。また、食品を水で戻してスプーンで食べることができるようになった。現在ではより私たちの食事に近づいており、一般に売られている食品をそのまま利用するものやフレッシュな野菜・果物も食べられている。塩、こしょう、ケチャップ、マスタード、マヨネーズなどの調味料もあるけど、塩とこしょうは飛び散らないように液体になっている。

野口宇宙飛行士による宇宙食の紹介

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