地学

人類とコンタクトする可能性のある宇宙人のいる星の数

2013年5月15日 11:59

1960年、グリーンバンクのアメリカ国立電波天文台にて、世界初の地球外知的生命体探査となるオズマ計画を実施したフランク・ドレイク。彼が、私たちの銀河系に存在し、人類とコンタクトする可能性のある宇宙人のいる星の数()を導き出す式として発表したのが、「ドレイクの方程式」だ。(銀河系で1年間に生まれる星の数)×fp(誕生した星が惑星を持つ割合)×ne(生まれる惑星の数)×fl(生命を生む環境がある惑星の割合)×fil(実際に生命が誕生する割合)×fc(生命が知的生命体に進化する割合)×(高度文明の平均寿命年数)というものである。気になるだが、0.001~162万という極めて幅の広い数値となっている。

 

「ドレイク方程式」

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